混ぜて冷やすだけで簡単!オートミールナッツチョコバー!

Oatmeal

オートミールをいれて作る、ナッツチョコレートバー。 材料を混ぜて、冷やし固めるだけなので、とっても簡単にできます。

ちょっと生チョコのような食感に、オートミールの歯ごたえが加わり、小さいピースでも満足感いっぱいになるヘルシースナック。

このレシピができた経緯

オーガニックのカカオパウダーを買ったので、チョコレートを作りたいなと思って、ココナッツオイルと一緒にチョコレートを作りました。とても美味しくできたので、もっと、何かないかな、と考えていたところ、私の大好きなオートミールとピーナッツバターをいれても絶対美味しい、と思いつき、分量を調整して作った結果出来上がったレシピです。

アメリカのチョコレートで、チョコの中にピーナッツバターが入っているピーナッツバターカップというチョコがあるんですが、それがヒントになりました。ただ、そのアメリカのピーナッツバターカップは、激甘いので、自分流に甘さは抑えてました。そこにナッツ代わりに、オートミールを加えました。

ピーナッツバターとオートミールが入っているので、生チョコ風とはいえ、満足感があって、とてもリッチなスイーツです。

このチョコバーをオススメする理由

作るのが簡単

材料を混ぜて、冷やし固めるだけなので、オーブンで焼く必要がありません。ボール一個で混ぜるだけ。特にベーキング経験もいらないので、誰でも簡単にできます

甘すぎない、でもリッチな味

甘味料は、はちみつで量も少なめなので、甘すぎないチョコバーになります。でも、カカオパウダーのカカオの香りが大人な味を引き出します。

やみつきになる食感

カカオパウダーとココナッツオイルで、溶けるような柔らかい生チョコのようなチョコでありながら、ピーナッツバターのクリーミーさが加わり、さらに、オートミールがナッツのような食感になります。一つのバーで、いろんな食感を楽しめます。

満足感がある

これ一つで満足感があり、ちょっと小腹が空いた時に、1個2個食べれば、しっかしお腹がみたされます。美味しすぎて、食べ過ぎ注意!

ヘルシー

甘味料は使っていますが、全部ナチュラルなヘルシー素材を使ってます。どこがヘルシーか、詳しくは、この次に続きます。

ここがヘルシー!

  • オートミールは栄養たっぷり
  • オートミールの食物繊維で便秘も解消
  • オートミール入りで腹持ちもよし
  • お砂糖は使わず、はちみつで
  • ピーナッツだけで作る、手作りピーナッツバターで、ビタミンEがしっかり摂れる

注目材料:カカオパウダー

カカオパウダーは、スーパーフードと言われている食材の一つで、たくさんの栄養を含んでいます。どのようにカカオパウダーができるかというと、まずは、カカオの木に、カカオの実がなります。その実の中にある、カカオの種(カカオ豆)があるんですが、それを発酵乾燥させたものから作ったのが、カカオパウダーです。

カカオパウダーには、鉄分やマグネシウムなどのミネラルがたくさん含まれています。また、食物繊維も豊富なので、お通じもよくしてくれます。さらに、みなさんも聞いたことがあるかもしれない、、フラバノールという抗酸化物質も含んでるおかげで、アンチエイジングも期待できます。

スーパーなどに置いてある、ココアパウダーとの違いですが、どちらもカカオ豆からできていることは同じです。しかし、ココアパウダーは、店舗に並ぶまでにたくさんの加工がされています。その加工の一つで、カカオ豆を炒ることで熱を通しています。熱を通してしまうことによって、多くの栄養素が失われてしまいます。

なので、ココアパウダーではなく、カカオパウダーを使う方が、健康ベネフィットは高いです。カカオパウダーは、輸入食品を扱うお店や、iHerb、Amazonなどで購入できます。

一緒に作ってみましょう

今回の分量で、2、3cm角サイズのものが、15個くらいできます

材料

  • ピーナッツバター 大さじ2
  • はちみつ 大さじ2 (メープルシロップでもOK)
  • ココナッツオイル 大さじ1
  • お塩 少々
  • カカオパウダー 大さじ3
  • オートミール  大さじ3

作り方

  1. ピーナッツバター、はちみつ、ココナッツオイルをよく混ぜる
  2. 1に、お塩、カカオパウダー、オートミールを加えてよく混ぜる
  3. クッキングシートの上に、2をのせて形を整える
  4. 冷蔵庫で数時間冷やす
  5. お好きな大きさにカットして完成

作る際のポイント

  • ピーナッツバター、はちみつ、ココナッツオイルは先にしっかり混ぜてから、カカオパウダーをいれる
  • 一口大に切るにくい場合は、包丁を少し温めると切りやすくなります
  • 出来上がったものは溶けやすいので、冷蔵庫で保管

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