タイで超オススメの島!リペ島への行き方・過ごし方

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タイにはたくさんの島がありますよね。島に行きたいけど、どこの島がいんだろう?プーケットもいいけど、なるべく混んでない方がいいな。でも、綺麗な海で遊びたいし。そう思った方へ、とってもオススメの島があります。それが、リペ島です。この記事では、タイのリペ島への行き方と過ごし方を紹介します。

タイのリペ島とは?

まずは、タイのリペ島がどこにあるかといいますと、タイの象さんのお鼻の先っちょあたりにある、小さな小さな島です。プーケットからもそう遠くはないけど、むしろ、マレーシアに近いところに位置しています。

リペ島への行き方

リペ島はとっても小さな島で空港はないので、いずれの方法にしても、必ずフェリーに乗らないといけません。だからこそ、人も比較的少なく、ビーチも美しい環境が残っているのですね。フェリーでしか行けないといっても、何十時間もかかるわけではないので、案外いけます。

Sunset beach, Koh Lipe

マレーシア経由

こちらが、私がリペ島に行った際に使って経路です。

マレーシアもいってみたい、ちょっと冒険してみたい方に、オススメの行き方です。

まずは、日本から、ランカウイというマレーシアのビーチタウンに飛びます。ランカウイ行きは直行便がないので、クアラルンプールを経由するのが一般的です。AirAsiaなら、クアラルンプールを経由して比較的安く行くことができます。ランカウイに到着したら、ランカウイからフェリーに乗って、リペ島に行くことになります。

ランカウイでは1泊するのがオススメ

飛行機は遅れることもあります。また、フェリーの回数は1日2便だけなので、できれば1泊して、ランカウイのビーチタウンを散策してみましょう。夜になると、ビーチ沿いにレストランがオープンして、開放感に溢れながら夕食を楽しむことができますよ。

ランカウイからのフェリーは1日2便

リペ島へのフェリーは、ランカウイのTelagaまたは、Jeti Kuahというフェリー乗り場から、9時半と14時半出発の2便でています。所要時間は、1時間半~2時間で、リペ島とは1時間の時差があるので、10時または15時に到着予定です。

チケットは予約がオススメ 

特にハイシーズンの場合は、チケットは予約しておくのがオススメです。往復で、5,000円弱です。

英語サイトですが、ウェブで事前予約可能。

Talega:予約をこちら

Kuah Jetty:予約はこちら

当日は、遅くても1時間前までにはフェリー乗り場に到着するようにしましょう。1時間前には、チケット確認が始まり、30分前には、搭乗が始まります。フェリー乗り場の横には、軽く軽食を取れるお店がありますが、朝早すぎると、まだ閉まっていたりします。

フェリー乗り場に行くには

タクシーでいくのが一般的となります。特に朝早かったりすると、タクシーが捕まらないこともあるので、可能であれば、前日のうちに、ホテルのスタッフにタクシーをお願いしておくと安心です。ホテルがあるダウンタウンエリアからは、渋滞がなければ、タクシーで30分あればいけると思います。念のためを考えて早めに出発するのが安心です。

出国手続き:フェリーに乗る前、到着時

出国は、フェリーに乗る前のランカウイのフェリー乗り場で行ます。出国が終わったら、パスポートは、フェリーのスタッフが到着まで預かることになります。自分の手元にないので、少し心配ですが、リペ島に着いたら、きちんと返してくれるので安心してください。

リペ島に到着したら、船が到着したビーチの前に、ゆるーい入国審査所があります。島に入国前に、入国審査をする必要があります。この入国審査が他にはないユニークな入国審査なんです。

島についた次点では、まだフェリースタッフがパスポートを持っています。フェリースタッフから、名前を呼ばれたら、パスポートを受け取り、入国審査となります。どうやら、国ごとにまとめてお名前が呼ばれるようで、最後の方になると、15分以上は待つことになります。でも大丈夫!ここからがいいところ。

入国審査所の横には売店もあり、売店でビールを買って、ビール飲みながら入国審査を待つことができます。ビーチ飲みながら入国できるところなんて、他にあります?!ほんと、今までみた、どの入国審査所よりも、ゆるゆるムードでした。ビーチリゾート感ありまくりで大好きですけどね。

Walking street, Koh Lipe

バンコクから行く場合

こちらは、すでにバンコクにいる方、またはバンコクによりたい方にオススメです。

まずは日本からバンコクに飛び、バンコクからHat Yai空港に行きます。Hat Yai空港から、Pak Baraフェリー場に行き、Pak Baraフェリー場から、リペ島に行く経路です。Thai Air Asiaが、Hat Yai空港からのシャトルバスやフェリー代も込み込みで、バンコクからのリペ島までのパッケージで売っているようなので、チェックしてみてください。値段は全部バラバラで買っても変わらないみたいです。バンコクを早朝に出発したら、リペ島には、午後に到着できる感じです。

リペ島に行くならいつ?ベストシーズンは?

リペ島へのフェリーは、10月末~5月上旬までしか、運行していません。それ以外の時期は、波が荒くなるので、フェリーも運休、島もお休み状態となります。限られて期間しかいけないからこそ、また、ますます行きたくなりますよね。

ベストシーズンは、乾季である、12月に入ったから4月までになります。ハイシーズンは、12月と1月です。ちなみに私は、12月の年末の一番のハイシーズンに行きました。超有名リゾート地に比べて人は少なかったですが、やはり混雑はしている様子でした。ホテルは、空室はない感じでしたし。でも、超ハイシーズンでこの人ならありと思います。

少しでも混雑を避けるのであれば、1月末~2月がいいのかと思います。ただし、Chinease New Yearは避けた方が無難。

リペ島の楽しみ方

  • 思う存分、海を楽しむ。まずはこれにつきます。リペ島のビーチはとっても綺麗です。ただボーとしているだけで、幸せになります。ビーチラグを敷いて、ゴロゴロ寝転がれるところもたくさんあるので、日焼けを楽しめます。
  • リペ島をとっても小さな島なので、ビーチホッピングしながら、島を散策してみるのもいいです。
  • Sunsetビーチでは、美しい夕陽を楽しめます。
  • シュノーケルやダイビングで海を楽しむ。ダイビング好きの私は、ダイビングをしました。たくさん、うみガメに会えました。
  • とりあえず食べよう!西洋系の観光客も多いことからか、料理だけでなく、いろんなレストランがあるので、美味しいものたくさんあります。あとは、ヘルシー志向のレストランやヴィーガン料理を扱うレストランもありました。
  • 島にはヨガ教室を開催しているところがいくつかありました。美しいビーチに癒されながら、ヨガ体験もいいですね。
  • 忘れてはならない、マッサージ!!町のあちこちに、マッサージ店があります。1時間全身マッサージをしても、とても安くできるので、1日の疲れはマッサージで落としましょう。

この小さな島感とメジャーでない感じが、たまらなくツボにハマる島!ほんとに大好きな島!この記事を書きながら、また行きたくなりました。

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