東京奥多摩の川井キャンプ場が、 初心者ソロキャンプ女子にオススメの10個の理由!

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女子ひとりでのキャンプ。どのキャンプ場がいいか、いろいろ悩みますよね。初めて、一人でキャンプをする時、私もすごく悩みました。いろいろ調べた結果、そして、自分自身も行ってみた結果、奥多摩の川井キャンプ場をオススメします!この記事を読めば、キャンプ初心者の女性でも安心して、川井キャンプ場を楽しんでいただけます。これで、次のキャンプは、川井キャンプ場に決まり!

ロケーションがとてもいい

都内から、電車で、2時間程度で、川井キャンプ場へ行けちゃいます。都内在住で車を持っていない私のような徒歩女子ソロキャンパーには、ほんとに、便利な位置にあります。最寄りの駅である、川井駅からは、ゆっくり歩いても10分で到着します。バスへの乗り換えもなしで、JRだけで行けて、しかも駅から10分とは最高のロケーションです。

川井駅までの経路は、

  • 新宿からJR中央線で立川まで行って(約40分)、立川からJR青梅線で川井まで(約50分)。
  • 新宿からJR中央青梅特快速で青梅まで行って(約1時間)、青梅からJR青梅線で川井まで(約20分)

私は、後者の、経路を使ってします。しかも、新宿の一つ手前の四ツ谷からのります。徒歩キャンパーの大荷物で新宿駅を歩くの大変だし、新宿から乗ると、混雑して座れないこともあります。時間帯にもよると思いますが、一つ手前の駅で乗ると、以外に空いていて座れるし、荷物を新宿ほど気にしなくていいので、オススメ。

トイレが清潔

キャンプ場だと、トイレが汚かったり、古かったり、和式しかないところもあったりしますが、川井キャンプ場のトイレは、比較的新しくて、清潔に管理されています。トイレットペーパーもしっかり補充されています。しかも、トイレには、ハンドソープも用意されています。メインのトイレは、数も多いので、トイレ待ちで並んで待つこともありません。女子にとって、心地よく、トイレにいけるって、大切ですよね。

メインのトイレ

シャワーが完備されている

管理棟の奥に、シャワーが完備されていて、5分300円で、シャワーを使うことができます。さくっとシャワーなら、5分でいける!冬なら、一晩くらいシャワーがなくてもいんですが、さすがに、夏は、シャワーがあるとありがたいですよね。狭めのコンパクトなシャワールームですが、一応、着替えるところもあります。

使用料のお釣りはでないので、小銭を持っておくと便利。私が使った時は、受付で両替してもらえず、横の自動販売機で小銭をつくりました。

シャワーは男女それぞれ一つしかないので、譲り合って使う必要あり。

コインシャワーは5分300円

売店で必要最低限のものを買うことができる

管理棟に、小さな売店と自販機があります。品揃えがいいわけではないですが、必要最低限のものは購入できます。食べるものは、ポテトチップスインスタントラーメンくらい。あとは、ビールチューハイアイスもあります。ガスコンロ用のガス焚き火用の薪もこちらで購入可能。アイスキューブも売っていましたが、川井キャンプ場の河は夏でもとても冷たいので、河の中に入れておけば、ビールやチューハイも冷やすことができます。

管理棟横の自販機

キャンプ使用料がとても安い

ずばり、一泊一名800円!とても安い!

キャンプ場によっては、サイト料3,000円に、プラスで一人につき、1,000円とかザラにあって、一泊するのに、4,000-5,000円かかってしまうこともあります。友達と行って、割り勘できるならまだいんですが、ソロキャンパーにとっては結構大きい金額ですよね。川井キャンプ場なら、1,000円でお釣りがきちゃいます。ソロキャンパーのお財布にも優しい価格設定。

ワイルドに、直火で焚き火ができる

河原のため、キャンプ場では珍しく、直火で焚き火ができます。なので、焚き火台や焚き火シートなどの余分なキャンプ道具を持っていかなくてもいんです。徒歩キャンパーで少しでも荷物を減らしたい女子には有難い。そこら中にある、石をうまくまとめて、焚火窯を作ります。薪は、管理棟にある売店で購入可能

予約なしでOKなので、気分次第、天気次第でいける

川井キャンプ場は、フリーサイトなので、基本は予約なしで、当日受付できます。

せっかくのキャンプなんで、やっぱりお天気は晴れてた方いいですよね。そんな時も、天気を気にしながら、キャンプの日程を決めることができます。

ただ、注意することがあって、夏の繁忙期の週末や連休はとっても混雑します。その時期に行く予定の時は、早めにキャンプ場につくことをオススメします。キャンプ状は、朝8時半から受付をしていて、翌朝の10時がチェックアウト。なので、8時半にすぐに予約を完了した場合は、前泊の人がチェックアウトする、10時まで待ったあとに、テントを張るのもいいと思います。

*予約なしとは言いましたが、現在、コロナの影響で、予約制となっています。状況によってルールーが変わっていくと思うので、コロナ状況に関しては、行く前に、川井キャンプのウェブサイトを確認してください。(2020年10月現在)

管理棟

お隣の氷川キャンプ場より空いている

川井キャンプ場のお近く、奥多摩駅にある、氷川キャンプ場は、川井キャンプ場よりも混みがち。近くに温泉があったら、いろんなアクティビティができたりと魅力はあるんですが、ソロ女子キャンプで、静かに過ごすなら、川井キャンプ場の方が、ゆっくりできます。

ゴミ取集場があって、しかも分別しやすい

なかには、ゴミ収集場がないキャンプ場もありますが、川井キャンプ場は、しっかりとゴミ収集場があり、しかも管理の方が対応してくださっているので、分別もしっかりとできており、どこにどこのゴミを入れればよいかわかりやすいです。ゴミ収集場がなければ、お家まで持って帰りますが、やっぱりゴミは捨てて帰れた方が便利。

野生の生き物や虫が少なめ

河原という土地柄か、草むらにいるような虫は圧倒的に少ないです。夏場のめちゃ暑い時も、不思議とそんなに蚊がいませんでした。とはいえ、蚊に刺されやすい私は、念のため、蚊取線香はしてましたが。また、山奥というほどでもないので、キャンプ場に熊が出た、なんてこともなさそうです。土地柄、トカゲとかそういうのも少なそうです。女の子一人のソロキャンプですから、なるべくそういった虫とか生き物は少ない方がいいですもんね。

管理棟から一番離れたあたりのエリア

川井キャンプ場をソロキャンプ女子にオススメしたい10個の理由でした。まだ、川井キャンプ場に行ったことのないソロキャンプ女子、これから、ソロキャンプを初めてみようと思っている女子、次のキャンプは、川井キャンプ場に決まり!

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