「もしも」の時に役立つ!キャンプ役立ちアイテム

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テントに寝袋、クッキングツール。キャンプに絶対に必要なアイテムは忘れないけど、ちょっとあったら役立つ身の回り品は忘れがち。キャンプで何か会った時に、「あー、あれ持ってくるの忘れた!」なんてことに。今回の記事では、キャンプの「もしも」の時に、あれば絶対役立つアイテムを紹介します。

救急セット

こんな「もしも」の時に使える。

怪我をした時、体の調子を崩した時。

忘れてしまいがちですが、救急セットは必ずあった方がいいです。キャンプでは、自然と身近に接しているので、何があるかわかりません。山でこけてしまったり、虫に刺されてしまったり、寒さで体調を崩してしまったり、そんな時に救急セットが役立ちます。Amazonなんかで、1,000円ちょいで、救急セットを売っているので、それを買って、自分に必要なものを足していくといいです。それか、最初から、自分に必要なものだけ集めて、自分だけのオリジナル救急セットにするのもいいですね。

市販の救急セットは、大体下記のものが入っています。

  • 絆創膏
  • ガーゼ
  • 包帯
  • テープ
  • 三角巾
  • 消毒液
  • ピンセット
  • 小さなハサミ
  • 安全ピン
  • 綿棒

さらに追加した方がいいものとしては、

  • ポイズンリムーバー(セットで入っているものもありますが、吸引力が弱いというレビューが多いので、別売で買うことをオススメします)
  • 頭痛薬、風邪薬などの常備薬
  • ムヒアルファExなど、虫刺されさらにムカデに刺された時にも使える塗り薬

あとは、自分で必要なものをどんどん足していくと、オリジナル救急セットが出来上がります。キャンプだけでなくて、災害の時にも使えるので、必ず準備しておきたいアイテム

布製のガムテーム

こんな「もしも」の時の使える。

  • 怪我をして血が止まらない時、止血として、ガーゼの上から貼る。
  • テントのポールが折れた時、ポールを繋ぐ。
  • 夏のビーサンの鼻緒がとれたり、靴のそこが抜けてしまったなんて時。
  • うっかり服が破れてしまった時。

実は、活用度がとっても高い布製のガムテープです。ここでポイントなのは、「布製」のガムテームであること。布製のガムテープはとても頑丈で、いろんなことに使えます。あれば、絶対助かります。実は、私、海外旅行でビーチに行った時、岩で、ざっくり足の指を切ってしまいました。その時、いくら絆創膏を貼っても血が溢れ出てきたんですが、ガーゼの上からガムテープを貼り、上から圧迫することで、だいぶ止血できました。また、夏のキャンプでビーサンの鼻緒が切れた友人が、急遽、ガムテープで補強していました。

ただ、ガムテープって、大きくて邪魔になりますよね。そこでオススメなのが、ガムテープを棒にクルクル巻いて、小さくしてキャンプに持って行く方法です。

割り箸を使った作り方を紹介します。

1)割り箸を割ります。その一本の割り箸に、布製のガムテープをグルグルと巻いていきます

2)割り箸のいらない部分をカットする

3)持ち運びにぴったりの小さな布製ガムテープができました

エマージェンシーシーツ

こんなもしもの時に使える。

めちゃ寒くてどうしようもない時。

災害などのの際にも利用されるエマージェンシーシーツ。あんなに薄いシーツがどこまで役に立つのか正直半信半疑ながらも、いつも携帯していました。威力を発揮してくれたのは、長野の上高地にキャンプに行った時。日中は、とても天気がよかったのですが、天候が急変して大雨に。しかも、気温もどんどん下がってきました。寝袋に入っても、夜とても寒かったので、エマージェンシーツを体に巻きつけてから、寝袋に入りました。その結果、自分の体温が外に逃げていないのを実感しました。証拠に、エマージェンシーツの間には、体温から蒸発した水滴がうっすらあったくらいです。こんなに薄いシーツにこんなにまでも効果があるのかと感心。使わなくても荷物にならないので、緊急用として、常に携帯するのをオススメします。アマゾンなんかで、数百円で購入可能。

予備の乾電池

こんなもしもの時に使える。

手持ちのライトの電池がうっかりきれてしまった時。

忘れがちなんですが、予備の乾電池があるととても便利。いつの間にか、特にヘッドランプなんかは気づいたらいつの間にか、パワーが弱くなっていたりします。夜トイレに行く時なんか、ヘッドランプがないと面倒ですもんね。予備の乾電池があれば、パワーが弱いかもと気づいた時に、すぐに電池交換できます。

トイレットペーパー

こんなもしもの時に使える。

  • トイレにトイレットペーパーがない場合
  • 鼻水を擤む時
  • 汚れを拭く時

大体のキャンプ場では、トイレットペーパーが付いていることも多いのですが、万が一、トイレにトイレットペーパーが付いていないことも想定して、トイレットペーパーを持っていくと安心。普通に、鼻を擤んだり、汚れを拭いたりもできるので、あれば役立ちます。半分くらい使っているトイレットペーパーを選んで、さらに芯は事前に抜いておくと、比較的かさばりません。

耳栓

  • 隣のグループの話し声が大きい時
  • 隣の人のいびきが凄すぎる時

実はあると役立つ耳栓。キャンプ場の夜は、たいがい静かですが、場合によっては、近くにグループキャンパー達がいると、夜の話し声が気になったり。また、混んでいてテント同士が近い場合、近くの人のいびきがすごいことがあります。そんな時に、活躍するのが、耳栓。耳栓があるだけで、周りの音をだいぶシャットダウンできます。夜は、少しでも静かに寝たい方には、オススメのアイテム。私は、川の流れとか自然な音は気にならないのですが、どうしても他人の音は気になるため、毎回持参してます。

以上が、「もしも」の時に役立つキャンプアイテムでした。もしもの時って、意外に起こったりするので、それを想定して、お役立ちアイテムを持参しておくと、とっても便利です。

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